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2025年03月16日

最近の様子

冬前に植えたニンニクが育っている。





初挑戦なのだが、楽しみである。


職場の方からいただいた粒を植えて発芽したら思いのほか、興奮したので


調子に乗ってスーパーで買った青森にんにくの粒も植えてしまった。





青森のにんにくは1か月以上後に植えたのだが、先に植えたニンニクを追い抜きつつある。


何も調べずに植えたのだが、にんにくにも複数種類があって、それぞれの気候に応じた種があるらしい。


つまり青森の適正種(寒い所で育つ種類)を四国で植えるのは見当違いなのかもしれない。


・・・けど、もう植えたからね。


育っているし、最終的にどうなるかは自分で答え合わせをすればいいだけの話。


本当に不適応なら、そもそも葉も育たないだろう。



今の時期が「追肥」が必要らしいのだが、魚粉で対応。


この苗の付近にはサワラの三枚おろしの中骨や、ド派手に失敗したイワシハンバーグが埋まっています。


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もう一つ春先の話題。



冬の間、ずっと放っておいたカブトムシ。



少し生存調査をして、密度が濃すぎるケースは、少し(8匹)新しいケースに移しました。





これも5月ころから蛹になるから、数を調整せねば本当にまずいことになる。


来月頃に再度確認するが、秋に数えたときには3桁を超えていた・・・  


Posted by aiatosan at 22:24Comments(0)農園昆虫とか

2025年02月24日

2/23 まあまだまだってやつよ。

2/23  



伊方町 宇和海側



今月初めて宇和海側に行ったが、ほぼ無駄足でしたね。







ジギングサビキでエソ



で、夕マヅメにもう一本







エソの引きも、寒さのせいかあまり暴れない気がします。




まだ一か月くらいはおとなしく過ごそうと思いましたとさ。




今年も春先のイワシの群れが見つかれば良いのですが。  


Posted by aiatosan at 17:49Comments(0)メタルジグの釣果

2025年02月16日

アルティメット・ファミリーフィッシング

11/16



昨年の釣果ですが、息子を連れて行ったときによく釣れました。



というか、絶対に釣れるタイミングの時だったので連れて行ったのですが。



息子はあまり釣りに興味がないので、アシスタント要因。



初心者にジグを扱わせるのは難しいため、ワームズル引き担当



やっぱ、こう、釣れる時合っていうのは短いため、一回釣れると終わるときって結構あるんですよね。



釣るのは良いけど、その後の取り込みや、フック外し、場合によってはラインの交換、ナイフ入れ…



そうこうしている間に5投、、、いや、10投くらいできるわけで。



この日は私が釣った魚をあれこれしている間にも息子がワームズル引き。



狙い通り、自分と息子の2人分の釣果とまではいかないまでも、通常の釣り人の1.5人分くらいのチャンスが拾えたと思います。



まず時合到来前の時間に私がショアレッド。







正直、もうこれが早々に出た時点で消化試合ですよね。



その後、ワームをズル引きさせていた息子が「巻けない。引っ掛けた」と言う。



正直、聞いた瞬間わかった。釣れてるんちゃう?と。



底が砂地だから、根掛かりは基本的に無いのだ。



息子と竿を交換し、感触を見ると、ヌーーーと、小さくない魚がくわえている感触がある。



「これ釣れてるで」と、再度息子に竿を渡す。



その後、魚が暴れだし、初心者にはやや難易度の高そうなやり取りになったが、静観



そう、もうマダイが1枚釣れているのだ。



異常なほど、心にゆとりがある。



上がってきたのは60cm超えのマゴチでした。







息子はアワセの概念なんてないから、アワセてないんだけど、フックが思いっきり上あごに貫通していた。





こういうの見ると、釣りにアワセって本当に必要なのかなって思うよね。

やり取りしてるだけで十分じゃね?って。



ちなみにこの時息子が使っていたワームはフィンズフィッシュです。





昔から持ってるんだけど、釣果が出たのは初かもしれないな。



その後、時合で息子がダメ押しのマダイを追加。



これはゴツゴツ食っているアタリがあったらしく「よっしゃ!」と釣れたのがわかったみたいでした。







これもワームでした。



この釣行で思ったのは、ワームってフールプルーフ(誰がやっても正しく使える)だなと。


そしてスロージグとワームの使い分けと探る範囲で、色々わかって良かったということです。



並べた写真は無いんだけど、捌いた後はこんな感じ。





ちなみに、2024年の秋シーズン一番釣れた日でした。



マダイもこのシーズンはこれで終わり。



何となく真鯛の釣り方(確率の上げ方)はわかったんで、もうちょっと平日の出撃の機会さえ確保できればなぁ。



やっぱ釣れてるときに行かないとね。
  


Posted by aiatosan at 16:01Comments(0)マゴチ真鯛

2025年02月11日

1/26 だめだこりゃ

1/26  八幡浜近辺




とりあえず、朝一の青物とか、新しいポイント開拓で回ったんだがイマイチだな。





何かしらは釣れるんだけどね。


最近よく見てるんだけど、メジャークラフトのMSJってジャンル。





やたら愛媛のロケが多いので、これはこれで面白いし、勉強になる。


自分の回っているポイントでも、これに似た釣りは出来るんですよ。



ただ、あまり実益は無いかなというのが正直なところです。


青物バコーン、とか

キロがらみのアオリイカとか、

タコ釣り


であれば、宇和海まで行く(だいたい片道50km)価値はあるが、この釣りではなぁ。


というのが私の価値感。



少なくとも、もう厳寒期に入ったので、宇和海に通う頻度は落とすべきかなと思いました。




あとですね、四国に縁のない方で、こういう釣りのロケ動画見ている方に言いたいのですが、


これは宇和海の話です。


愛媛であっても、瀬戸内海(松山近郊や新居浜や西条)ではまずあり得ない環境です。



ですので、とりあえず愛媛に移住したら釣り天国だろ!


っていうのはちょっと違います。


マジで気を付けた方が良いです。


例えば、愛媛の東予地域(西条~四国中央市)であれば、これは皆さんと同じ「動画の中の世界」です。


釣りに行くにはそれなりの気合い(時間と金)が要ります。


ですので、愛媛であればとりあえずどこでもいいやっていう判断は危険です。


特に釣りやアウトドアを求める方。



ただ、宇和島あたりだったら何も問題ないと思います。(釣りは)



とりあえず、釣りはオフ、、、とまではいかないが、頻度は落とすことにすゆ。



目安はアオリが始動し始める4月頭くらいかな。  


Posted by aiatosan at 09:33Comments(2)ロックフィッシュ

2025年02月09日

USB充電式ヘッドライトを買った

今まで乾電池式のヘッドライトを使っていたんだけど、


USB充電式のメリットに気がつき2種類購入してみた。


先ずこれ。


USB充電式で検索すると割と出てくる中堅どころ。

3,687円(2024.9月購買時)




550ルーメン


明るさは「明るすぎる」くらい。

暗闇で直視すると目がやられるレベル。



機能が多いのは良いんだけど、ボタン操作が複雑すぎる



起動が同時ボタン押し、あとSOSモードとか・・・



そしてボタンが硬い・・・



マニュアルを見ずに釣り場に持って行ったのだが、ひたすらSOSモードになってて使いようが無かった。



私のようなものぐさな人には不向きです。



フールプルーフ(誰がやっても使えるもの)ではありません。



きめ細かな人には良いかもしれません。




その次、釣具屋で買って、その次naturamでも買った




自分が買った時の値段は2,935円





270ルーメン。





最初のGENTOSの550ルーメンに比べると半分程度だが、個人的には十分すぎるくらい明るい。


まあ日本のブランドで出している商品なので変なものではない。


で、どちらも充電した状態で売ってるけど、それだけでもかなりの期間持ちます。


夜釣りの頻度にもよるけど、自分はまだ自宅でUSB充電は1回しかやってないです。



正直、釣り以外でも、通勤通学、夜のランニング、災害時等、普通に用途が多いです。


私のようなケチな人間でも家に2個、3個あっても「無駄な買い物した」とは思わないです。



選び出すと、どれがいいのか分かりづらいですが、とりあえず様子見で買うならこっちがお勧めです。

あとはこれを基準に2台目以降を選ばれるといいと思います。(自分はこれで十分だと思っています)



  


Posted by aiatosan at 18:08Comments(0)釣具(ルアー以外)

2025年02月01日

1/12 何とか1匹@伊方町

1/12  伊方町




正月休み以降、10日ぶりくらいだが行ってみた。



正直な感想。




10日あれば環境がだいぶ変わる。




年末年始は、イワシの群れがキラキラ瞬いていたが、この日は一切なし。




マジか・・・




これが自然相手のことよのぅ。



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たまに、職場でも



「釣り行きたいんで、今度連れて行ってください」



というやつが居るんだが、こちらはド素人のあなたのことを思って、


絶対に勝てる(釣れる)条件の日を調べて、何ならプラクティスして誘ってるのに



「ちょっと、その日は…」



みたいなやつがけっこういる。



そういうやつに言いたいのは




「勘違いするなよ」




と。





お前のその物差しは「カフェ」や「映画館」の話であって、




カフェや映画館は来週でも開いているが、




自然はお前の事なんか一顧だにしてねえんだよ



と。




まあ、このあたりのことはわからない人が多いよねっていうか、理解しろという方が無体なのか。




いや、そんなことは無いはず。




我々は人間、、、という以前に生物の一つであるはず。




ある程度この世の中を支配している一定の法則っていうのは知っておくべきだと思います。



まあつまり自然を相手にする場合、絶対に勝てるタイミングでは圧倒的に勝って、



意味のないタイミングでは極力省エネで過ごすというのが人類の知恵だと思います。



だから保存食とか古代から人間が知恵を絞って、最適解を探してきたんだろって。



そういう原理を読めないやつは、これまでの歴史で淘汰されてきたはずなんですが、



皮肉なことに、飽食の現代はそういうやつの方が増えている気がします。



養老孟司さんが何かの著書で言っているんですが




「一日10分は(何でもいいから)自然のものを見る時間をつくった方がいい」と。




具体的に書いてはいないんですが、この自然のものっていうのは



鉱石であっても、カブトムシの幼虫であっても、魚でも、木でも何でもいいと思うんです。



人工的なものではなく、人間の計算の及んでいない「ナニカ」を考察することが



生き物の人間として、ストレートフォワードの感性、現代でも通用する感覚を養えるということかと。




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まあ、とりあえず、年末年始の高活性が感じられず、ギリギリ1匹釣って帰ったよって話。





ごっちゃんしぃ!  


Posted by aiatosan at 16:23Comments(0)サゴシ

2025年01月13日

1/1 速巻きしか勝たん

1/1 伊方町


夕方の部



干潮 1417
満潮 1942



朝はダツで終わったが、マヅメ狙いで行ってみる。



17時前に一瞬時合がありました。



時間にして5分、あって8分。


10分は無い。


この日が落ちての一瞬しかチャンスが無い気がします。




ボイルは無かったんだけど、スロージグが沈めているときにリーダーをズタズタにやられて。



「あ、これ居るな」と。



スロージグでの底を捨てて、陸ジグで早巻きしていたらカツンとサゴシがヒット


もう日が落ちていたので、時間は無い。



そのまま魚をビッタンビッタンさせて、連投。



そして再度カツン!



この2匹目(手前)は秋以降のシーズンの中で一番立派なサゴシでした。






ルアーはがまかつの昔出していた陸ジグ





私がショアジギ始めた初期に使っていたジグで思い入れが深い好きなジグです。


私が松江に居たときには既に廃版だったので、今はなかなか手に入りません。



最近はスロージグに傾倒していましたが、サゴシとか早く巻いてナンボの釣りの時はスロージグは分が悪い。



っていうか、サゴシってこんなに難しいものなのだなと。



湧いているときはこんなに簡単にルアーで釣れる魚はほかに居るのか?


っていうくらいイージーなんですが。



渋いと、マヅメの一瞬で終わります。




で、片付けして気が付いたんですが、1匹目のサゴシがほら





ざっくり裂けている。



ストリンガーで海に浸けたときに、岸のカキ殻で擦ったか?


と思いましたが、そういうレベルの裂け方ではない。

けっこう深い。



ジグで釣れたエソにさらに大きなエソが噛みつくように、興奮状態のサワラサイズのが噛みついたんでしょうか?


他にも歯形っぽい擦り傷があるので、そう推察しています。



この日は2時間弱やって釣れた時間はほんの5分くらい。


釣れなくはないけど、この5分を逃すとボウズ。


リーダーなんて結びなおす時間は無いから予備のスプールか予備タックルは必須だと思います。




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そう言えば年始のセール価格でメタルショットTGが安くなってます。



たぶん底値です。




投げていれば何かしら釣れます。  


Posted by aiatosan at 10:59Comments(0)サゴシ

2025年01月11日

今季のタイジグニキ





昨年の秋は想定してたほどショアレッドは釣れませんでした。


2023年は9月30日に初のマダイが掛ったのですが、今季は11/10が初でした。


もうシーズンが完全に終わったので書きますが。




これは日没後のスロージグでの釣果でした。




ちなみに本日、年明けて初めて伊予港に行ってみました。





もう、イワシも青物も絶滅していました。


ルアーマンたちにとってはGW頃まで休業状態ですね。


底物とかはローラー作戦していたら居残りが掛かるかもしれません。




この秋から冬シーズンで改めて気が付いた真鯛の狙い方は


・イワシが居れば(おそらく)いる
・時間帯は青物より幅広い



ということですね。


特にイワシがパニックになって走り出したら、チャンスだと思います。


タイが追い回している可能性があります。


まあ、その鯛がキビレやチヌだったこともありますが。


今季はそんなに数が出なかったんだけど、鯛っぽい硬いアタリは何度か出て、結構逃がしてしまった。



鯛のアタリの特徴は





こうフックが変形させられることが多い。



これとか、ほとんどファイト時間は無かったのに、フックが開いてました。



もちろんフックが閉じる方向に噛まれることもあります。



この写真の場合は内側から噛まれて広がる方にひしゃげたのかなと。



特に、その日1度のチャンスだった場合に非常に悔いが残ります。





次は春のシーズンかなと思います。


春にイワシの群れを見つけて、そこを狙うと。


逆にイワシが居なかったら、どうやって釣るのかマジで分かりません。


ショアラバの釣果とか見てると、イワシとか意識せずに釣ってる感じはしますが。


まあこのイワシに頼らない釣り方っていうのは今後の課題かなと思っています。



逆に言うとイワシが居れば確信に近いくらい「釣れる」と思えるようになっています。  


Posted by aiatosan at 17:25Comments(0)真鯛

2025年01月07日

鹿児島へ行ってきた

1/2-3




念願の鹿児島へ行ってきました。






幕末の歴史好きとしては、長州・土佐は何度も訪れているのですが、薩摩だけは行けてなかったのです。



やっぱ遠いからです。




しかし、今年は新年の休みが長い!




ここで行かねば、いつ行くって話よ。



朝一のフェリーで九州に上陸し、1泊だけの予定で頑張って行ってきました。




知覧と鹿児島市を回りましたが、当然1泊2日だけで網羅できるはずはなく。



また次も行くという前提で割り切って回りました。




感想としては非常に良かったです。鹿児島。




西郷隆盛に思いを馳せた2日間でした。




西郷隆盛は西南戦争で敗れて自決した(というか介錯された)のですが、



はるばる転戦した西南戦争で最後は生まれ故郷の鹿児島に辿りついて、そこで最期を迎えるっていうのは



本当に、、、なんかこう、ロマンチックというか、物凄いシナリオだと思います。


正に「事実は小説よりも奇なり」


鹿児島に辿りつく前に詰んでてもおかしくない状況だったわけですから。




この辺は、また機会があれば。





で、鹿児島というと、釣りでいうと「かめや釣具」があるのですよ。



つい最近、香川県にも「かめや釣具」ができましたが、まだ行けてません。



かめやに行きたかった理由は、これを求めていたからです。







かめやオリジナルのトレブルフック。



「かめや釣具 鹿児島城南店」で買いました。




島根を離れてこれまで、


浜田のかめやで買ったストックをずっと使い続けていたのだが、さすがに尽きてしまって。



このマイクロメタルジグにつけるサイズのが欲しかったのです。



このフックの釣果は時折、ブログでも登場しております。






去年のマダイ



これも去年かな



これも昨年。高知県の沖の島で。



こういうフックの付いていないTGジグに装着するのです。



ちょうど14g~25gくらいの小型のジグによく合います。



デカいサイズのトレブルフックはいろんなメーカーのがあるのですが、このサイズの良い感じのトレブルフックはあまり無く。



フッキングも良いし、強度もあるのでマジお勧めです



あとは、かめやブのファイブスターっていう自社ブランドのサビキ仕掛けも探したのですが、見当たりませんでした。



あれ、浜田にいる頃はよく使ってたリーズナブルでよく釣れるサビキだったんですけどね。



無くなったんでしょうか?



アジも、サビキで楽勝なイメージですが、意外と仕掛けの良し悪しで釣果がガラリと変わります。



そういう意味ではフェイバリットのサビキだったんですが。



まあいいや。



とりあえず、トレブルフックが確保できたので良し!





釣りは、、、してません!




鹿児島のポテンシャルはものすごいと思いますが、初見が行って釣れるほど甘くないでしょう。




これは普通に時間が無いのと、現地アングラーへのリスペクトです!




スピードワゴンはクールに去るぜ。




また会おう、鹿児島。






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西南戦争の激戦地「田原坂」(田原坂自体は熊本県です)

  


Posted by aiatosan at 22:00Comments(0)釣具屋さん

2025年01月05日

1/1 初釣りだっつーの

1/1




伊方町早朝



年末から表層巻きでやたらアタると思っていたら案の定これでした。





ダツ!


しかも、フッキングしてなくて。


リーダーとPEが長い吻に絡まって上がってきました。


ていうかダツの歯ごときではラインが切れんのやと思いました。


やっぱ、ジギングのフォールの最中にズタズタに切られるのはサゴシかエソなんでしょうか。


獲物が無ければ持ち帰って、三枚におろして、切り身餌として冷凍するつもりでしたが、餌ストックはたくさんあるのでリリース。




その次、スロージギングで、フォール中にラインがツーーーっと走ったのでアワせるとオオモンハタ





最近の佐田岬方面はまっこちこの魚が増えました。


たぶん岩や捨て石を意識してやれば、狙って釣れるレベルです。


それくらい魚影が濃いと思います。



その後は安定のエソ(写真無し)



初釣りは持ち帰りゼロでしたが、何だかんだ3種釣れたので、それなり釣れた感はありました。


満足感は無いけど。


ただ、年末はそこそこ釣れたので私の気持ちは寛容なのです。  


Posted by aiatosan at 19:46Comments(0)メタルジグの釣果

2025年01月04日

12/30 釣り納め

12/30




伊方町




宇和島・愛南方面まで行ってみようかと思ったが、12/28にハマチが釣れたので伊方町へ。




確信したのは、前回のハマチはラッキーパンチだったというか、やはりエソパターンだったなと。



つまり偶然です。




ただ、小さなイワシの群れは居てる。




で、夕方のマズメの10分くらいだけチャンスがありました。




沖で、水面がワチャワチャし始めて。



段々それがこっちに近づいてきて。



運よくキャスト範囲にやって来て。




35gのムーチョルチア投げるとギリギリ届いて。



もう早巻き、ガツガツ…ギュイーーーン!!ですよ。






もう日が落ちているから、ここで釣らねばと思って一匹連れた後、陸でビッタンビッタンさせて2匹目を掛けました。



結果的に2匹釣ったけど、坊主でも全然おかしくなかった。



ワンチャンをなんとか2つに広げたって感じ。



最近スロージギングに傾倒していたが、なんだかんだ早巻きムーチョルチア最高だなと。




一つは持つべきルアーは?




と聞かれたときに「ムーチョルチア。」という人達のショート動画作りたい。











マリア(Maria) ムーチョ・ルチア 45g

ムーチョルチアしか勝たん





  


Posted by aiatosan at 12:32Comments(0)サゴシ

2024年12月29日

まさかのエソパターン

12/28 冬休み初日


伊方町

干潮1150
満潮1703(宇和島)



やや爆風の日だが、南予は風裏を探しやすいのです。



14時から時間ができ、イトヨリが掛かればいいかなってくらいでジギングへ行く。



で、まあ宇和海はエソが釣れるじゃん。



一発目、40cmくらいのエソが上がってきたの。



でも、その後にブリサイズの青物がエソを追ってきてさ。



諦めずに岸壁まで来るから、バス釣りのビッグベイトのごとくエソごと8の字でグルグル回すとチェイスしてくる。



・・・が、アタックには持ち込めない。



エソも40cmくらいあったので、アタックしてもジグのフックに掛るかは微妙だったが、しばらく追い回していた。



結局釣れなかったが、自分が投げたコースに青物が居ることが分かっただけで急に本気になる。



その後、青物を意識し中層狙いに変えるが、ブリがおってくることは無く…。



で、14:30頃に底で軽く何かが掛かったんですよ。



多分ハマチではなかったと思うんだけど。




割と軽く巻けてたんだけど、手前のかけ上がり付近で急に暴れだして。



何ともいえんのだが、アシストフックあたりに小型のエソが付いていて、それがハマチに襲われたんではなかろうか?



急にドラグがギュルギュル言う走りになって、「これカンパチか??」ってくらい根に走りそうになるから



「切られるか??」



と何度も思ったが、何とか浮かせることができまして。



いやー走ったね。



ここ最近で一番引いた。







この腹パンの肥えた魚体よ。






ブリ(80cm)いったか?と思ったが、若干届かず。



フックもめちゃ歪んでいた。







上がってきたのがこれだけだったけど、最初にエソかイトヨリでも付いてたんじゃないかなと、思う。



明らかに引きが変わったから。



磯釣りしていて、魚がサメに取られるイメージ。



まあ、でも何とも言えん。



上がってきたのはこれだけだったから、最初は違和感なく、陸に走ってきていただけかもしれん。




で、この後、また一つお話がありまして。




aiatosan史上初




聞いたことはあったんだけど



ストリンガーからのまさかの脱走。







お分かりの通り、ストリンガーのフック2本掛けてたんですよ。



次掛けたエソとやり取りしている間に居なくなっていた。



やっちまったなーー



1本ならともかく、2本掛ければまず外れることは無いだろうと信じていた。




少し早いが、正月の魚が釣れたと思っていたのに。



あれこれ自慢しようと思っていたのに・・・




さすがにあれば今日もう一度は釣れんぞ・・・




と思って、止めるに止めれず続けていたら、風と波に乗って、逃げたハマチが横向きに浮いて流れてきた。



まあそりゃそうだろな、深くナイフ入れたしな。



ということで、頑張ってフックを掛けて岸壁に誘導し、ネットイン。



同じ魚を二度掬うのは初めてだ。




あと、本当に要らない知識なんだけど、浮いた青物は丸くて張りがあるから魚体や口にはフックが掛かりません。



で、最終的にどこに掛けれたかっていうと、ヒレです。



背びれに掛けて、途中で外れて。



次は腹びれに掛けて何とか寄せることができました。



もし機会があればご参考に。



魚体はまず掛からんと思うな。




さすがにこの魚は今度はストリンガーに掛けず、陸上の寒気で冷やしながら野締めしました。







それにしても取れて良かった。



ストリンガーというより、もっと確実に絞めないかんなと反省。



デカいから刃があまり刺さってなかったのだと思う。



つないで海に入れた時もけっこうダッシュしてたんだよな。



っていうか風や潮の流れが違って沖に出てたら絶対取れてないわ。



思い返せば色々ツイていた日だった。




そしてこのラインが本物だと自信になった。







最近よつあみが高値で止まってるから買ってないんだけど、代替できるラインが見つかりました。


試したことなかったけど、シマノのPE良いね。


悪くない。


  


Posted by aiatosan at 16:41Comments(0)青物

2024年12月26日

ヤズなんてもう要らないよ

12/20




ヤズなんてもう要らないよ。



パニックになって走るイワシを文字どおり一網打尽。







そのまま家で処理して







上質な煮干しができましたとさ。





ハマチやヒラメより、何だかんだうまいのはアジやイワシ。  


Posted by aiatosan at 21:18Comments(0)食えんのか

2024年12月24日

12/17 初めて作ったイリコが美味過ぎる

青物に追われたイワシを掬う





洗う





塩水で煮る





干す





出来た!





市販の味!!



プロセスが簡単な割に、思いのほか上質なものが出来て驚く。


またやってみよう。


  


Posted by aiatosan at 21:58Comments(0)食えんのか

2024年12月21日

干潮でも釣りに行く人へ。

12/17


松山

満潮 1042
干潮 1635


子供の学校行事で休みをとった平日。



もちろん釣り。行くよね。



この日はマヅメが干潮がらみだったんすよ。




でもまあ、おれ行くじゃん?



で、夕方だったんだけど、イワシの塊みつけてさ。



「あ、勝った」



って思ったの。



何かは絶対釣れるって。



ただ、ド干潮なのがどうなのかなと思って。





でも、2投目くらい。




なんかあのイワシの群れがラインに当たるプチプチいう感触の時あるじゃん。



あれで、プチプチがルアーかラインにやけに当たるなと思ったら



ズドン!



ですよ。



経験的にヒラメか真鯛だと思ったんですよ。



しかも早朝2回バラしてたから、もうアワセを強めにバシバシやったんすよ。



で、ギュルギュル引き出して、重みから80cm級のヒラメか70cmがらみの真鯛かなと。




これは開始早々勝ったと。



でも、岸に近づくにつれめちゃ暴れるようになって。




干潮で割と岩が水面から近いからあぶねーなと思って。



岸壁が見えると焦ったのか急に横に走り出して。



で、あの青物の、フカフカするエラの呼吸の感覚?ラインを伝わってハアハア言ってるやつ。



あれ感じたんですよ、



「あ、青物だ」って。




で、その後、なんか中型犬サイズの魚が見えたから



「あ、俺とうとうブリやった?」って思ったんです。







けどブリと呼ぶにはちょっと足りなかった。







78cmくらい?


シンクでうまく測れなかったが80cmは無かった。



まあ別にいいんだけど。



で、この釣った瞬間の最初の写真。



時刻を改めてみると1631



この日の干潮は松山1635よ。



潮どまり5分前。



っていうか完全潮どまりだろ。



でも、とりあえず条件が揃えば釣れるなと。



非常にいい勉強になりました。



たしかに、潮が動いているときの方が反応が良いことは多い。



ただ、潮が止まると魚が絶食するという法則は無い。



何となく潮にこだわり過ぎてた気もすゆ。



っていうか、逆に潮どまり狙った方が釣り人少なくて良いんじゃね?とさえ思えてきた。



干潮でも少しでも気になるなら、取り合えず行ってみろよって話だな。

  


Posted by aiatosan at 14:48Comments(0)青物