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2019年05月14日

丸亀城へ行ってきた

5/12  香川県丸亀市へ





日本一の石垣を誇る丸亀城。


前々から気になっていたため行ってきましたよ。


天守閣は超小さいけど、石垣や城門はめちゃくちゃ立派でした。


城門も「きれいだな」というのが第一印象。


戊辰戦争の際に、板垣退助率いる土佐藩兵に抑えられたはずですが、おそらく戦闘は無かったということ・・・かな?(この辺が不勉強)


その後、板垣退助率いる迅衝隊は高松城に入り、その後上洛、東北へ進撃し、軍才を発揮するというくだりです。





平地の山をベースに築かれた城のため、頂上まで登ると360度ビューが楽しめます。


この日は対岸の岡山や広島方面も見えていました。


丸亀自体はそんなに大きな街ではありませんが、このお城もあってか風光明媚な雰囲気を醸し出しています。


場内のお土産店で買ったマグネット





実は、自分、行く先々でマグネットがあれば買ってしまうという癖があって。


これはかなり気に入りました。


写真の画素数が良い具合に荒くて、いい味出してる。


磁力も実用的に十分!


今までで自分の中の最高位だったマグネットは萩市立博物館で買った萩の鳥観図のマグネット



・・・だったのですがそれに次ぐお気に入りとなりました。


以前民主党の幹事長をしていた岡田克也さんは行く先々で「カエル」のマスコット、置物を土産に選ぶらしく、その理由は


「カエルと決めていたら、選ぶのが楽だから」


というようなことをTVで言っていましたが、まさに自分はマグネットなのです。


ちなみに高知県にもかなりの回数行っていますが、これぞというマグネットには一つも出会えていません。


高知の観光の弱点はマグネットです!



・・・さておき、丸亀城の城門の広場に、吉本興業の地方に「住みます芸人」のまるがめくんがいて、ライブをやっておりそれを見て帰りました。

うちの子は「ポカーーン」って感じでウケてませんでしたが、自分はけっこう面白かったかなと。


というより、ああいう場で堂々と笑いをとるパフォーマンスができる度胸をリスペクトします。





試しに探すとまるがめくんの動画があったので、貼り付けておきます。


現在視聴数106!


皆さんで伸ばしてあげてください。
  


Posted by aiatosan at 22:51Comments(0)歴史

2019年05月06日

高知県梼原町へ




5/2


息子を連れて、高知県梼原町へ。


龍馬像を見に




武田鉄矢はご存知の通り龍馬オタクなのですが、その武田鉄矢をして


「僕は梼原の龍馬像が一番好きです」


と言わしめた、像がこれです。



自分は銅像を見て、すごいと思ったことはあまりなかったと思いますが、

ここの像は確かに良かったです。

躍動感、再現のレベルの高さ。

サイズもでかいんですよ、大体3mくらいの身長で作られてて迫力があります。


萩往還にも志士の像がありますが、あれは正直、精度が微妙だと思いますが、

あれらの像に比べると本当にレベルが高いと思います。



龍馬以外にも、ここ梼原出身の幕末期の志士の像も。



龍馬はともかく、那須信吾や吉村虎太郎たちは、自分の死後、まさか自分たちの像が故郷に建てられるなんて

つゆほども思っていなかったことでしょう。

感慨深い。


ちなみに梼原は神楽も盛んみたいで、道にいくつもモニュメントがありました。



石見や北広島の神楽ほどの熱ではないと思いますが、ここにも熱心な地域があるのだなと。



愛媛との県境の山深い地区ですが、木材を売りにしているみたいで、物産店や役場庁舎も木が使われていて

なかなかおしゃれな町でした。



  


Posted by aiatosan at 11:30Comments(0)歴史

2019年02月18日

中岡慎太郎館

2/17


高知県北川村の中岡慎太郎館




幕末の歴史の中では割とメジャーネームだと思います。



肖像写真がかっこいいことでも知られます。



高知に比較的出やすい新居浜にいる間に行っておきたかったんだ。



↑館内のクイズに全問正解で貰えました。

子供たちはあまり何のことかわかってませんでしたが、ストラップに大喜び。


これは展示館を出たところの風景。

この集落から中岡慎太郎という大人物がでたということで、管内の展示にも「奇跡に近い」

と評されてましたが、確かにそんな狭い集落です。



確かに萩の城下町は高杉晋作の生家だったり、木戸孝允の生家だったり、いわゆる「英雄は群生する」というように

集中的に出てくる感じはあるんだけど、この集落は「奇跡に近い」と評されてもなんとなく分かる。



ちなみに中岡慎太郎の生家も復元されていますが、あくまで復元。



超きれいです。

木戸孝允生家に行ったとき、その天井の低さ、出入り口の低さに驚いたけど(当時の日本人の身長は本当に低かった)

復元された家なので、そういう驚きはないです。

中岡慎太郎自体は153cm程度だったと言われています。

坂本龍馬で173cm。

それくらいの小柄な日本人たちが日本刀を振り回し、徒歩で何十キロも移動していたというのも不思議な気はします。

中岡慎太郎の日誌からは一日当たり90㎞以上徒歩で移動したような旅程もあったそうな(フルマラソン2回/日)

何かの間違いかとも思うが、文字どおりワクチンも予防接種も無い時代。

成人になれただけでも、生物的には頑丈な素質だったということでしょうか。

もう一点思うのは、電灯も無い時代。

情報とか手段は限られていたにしても、ある程度日の光のリズムに合わせて行動し、睡眠をしていたことで

現代人よりも頭の中はクリアーで体力はあったのかなという気はします。



中岡慎太郎生家の来訪者ノートにマメに記帳する娘。

そういえば今はなき宇都井駅の記帳もこの子がした気がします。



新居浜からは約140kmでした。


中岡慎太郎も、今後の研究、人気作家の作品次第では坂本龍馬に匹敵するような人気と知名度が出てくるのではないかと

個人的には期待しています。

  


Posted by aiatosan at 21:44Comments(0)歴史