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2019年02月18日

中岡慎太郎館

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高知県北川村の中岡慎太郎館


中岡慎太郎館

幕末の歴史の中では割とメジャーネームだと思います。

中岡慎太郎館

肖像写真がかっこいいことでも知られます。

中岡慎太郎館

高知に比較的出やすい新居浜にいる間に行っておきたかったんだ。

中岡慎太郎館

↑館内のクイズに全問正解で貰えました。

子供たちはあまり何のことかわかってませんでしたが、ストラップに大喜び。


これは展示館を出たところの風景。

この集落から中岡慎太郎という大人物がでたということで、管内の展示にも「奇跡に近い」

と評されてましたが、確かにそんな狭い集落です。

中岡慎太郎館

確かに萩の城下町は高杉晋作の生家だったり、木戸孝允の生家だったり、いわゆる「英雄は群生する」というように

集中的に出てくる感じはあるんだけど、この集落は「奇跡に近い」と評されてもなんとなく分かる。

中岡慎太郎館

ちなみに中岡慎太郎の生家も復元されていますが、あくまで復元。

中岡慎太郎館

超きれいです。

木戸孝允生家に行ったとき、その天井の低さ、出入り口の低さに驚いたけど(当時の日本人の身長は本当に低かった)

復元された家なので、そういう驚きはないです。

中岡慎太郎自体は153cm程度だったと言われています。

坂本龍馬で173cm。

それくらいの小柄な日本人たちが日本刀を振り回し、徒歩で何十キロも移動していたというのも不思議な気はします。

中岡慎太郎の日誌からは一日当たり90㎞以上徒歩で移動したような旅程もあったそうな(フルマラソン2回/日)

何かの間違いかとも思うが、文字どおりワクチンも予防接種も無い時代。

成人になれただけでも、生物的には頑丈な素質だったということでしょうか。

もう一点思うのは、電灯も無い時代。

情報とか手段は限られていたにしても、ある程度日の光のリズムに合わせて行動し、睡眠をしていたことで

現代人よりも頭の中はクリアーで体力はあったのかなという気はします。

中岡慎太郎館

中岡慎太郎生家の来訪者ノートにマメに記帳する娘。

そういえば今はなき宇都井駅の記帳もこの子がした気がします。



新居浜からは約140kmでした。


中岡慎太郎も、今後の研究、人気作家の作品次第では坂本龍馬に匹敵するような人気と知名度が出てくるのではないかと

個人的には期待しています。





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