ナチュログ管理画面 海釣り・ソルトウォーター 海釣り・ソルトウォーター 四国 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

2012年04月30日

レッドヘッドのカウントダウン

4/25

馬込川

満潮2040 干潮1:36


最高気温24℃ 最低気温15℃



水温…計測せず


TSUTAYAにプリズンブレイク返しに行った帰りの釣行なので水温計は携帯せず。

5,6投してアタリなければ帰るつもりだったから。
それでも5,6投で釣れるんじゃないかって変な自信はあったんだよね。


結局30投ほどしたが


僕は基本的に「このルアーじゃなきゃ釣れない」っていうポリシーを持たない人間だ。

逆に「このパターンは、これ」「これじゃないと食わない」
と書かれてあると

おいおい本当かよ
お前魚と会話できんのかよ

とツッコミを入れてしまう人間だ。


ただこの日はこのルアーだったから食ったと思うに足りる出来事があった。


この日まず使ったのはシャッドラップバッシンシャッド
どちらも僕がシーバスで多用するシャッドだ。


けど、どんなピンポイント通しても食わない。


今日はシーバスいないのか?


と思ったが帰る前にラパラCD7のレッドヘッドで仕上げに投げてみよう。


すると一投目で



ググン


ドラッグもすぐに



ジーーーーーーー




あ、デカイ…


と思ったらバレた。

10秒ほどのやり取りだったが暴れまわられたため場が荒れたか?



と思うが、



2投目で




ゴゴゴゴゴン!



ジーーーーーーーー




めっちゃ釣れるやん、レッドヘッド
(俺は今までレッドヘッドで釣ったことがなかったのだ!)


ひたすら底にゴンゴン押していくのでシーバスではないのか?


と思うが、シーバスじゃないとしたら河川でこれだけ引く魚はいるのか。



何とかバラさずに


フィッシュグリップでキャッチ!







上出来だろ



バカだからまたメジャー持参なし


しかし、この魚
過去最大レベルじゃないのか??







仕方ないのでリーダーのラインで魚の全長に合わせてラインをカット


つい先週まで魚が釣れず一年の1/4近く何も釣ってなかった男が連続ヒット


俺がめちゃくちゃ下手くそな釣り人ではなく、
魚がいれば、釣れる人間であることがわかり安心しました(笑)


何カ月も魚釣ってないとほんと忘れちゃうからね。




さて、持ち帰ったリーダー
家で見ると短く感じる







気になる長さは…




76.5㎝



実際に計測してないから誤差を差し引いて76㎝としても過去タイ
ありゃりゃ、今年3匹目で過去タイ釣っちゃったよ。



今年急に釣れるようになったな。



---



2012年ヒットルアー集計


ラパラCD7  1匹
シャッドラップ 1匹
STOOP    1匹  


Posted by aiatosan at 09:51Comments(4)シーバス馬込川

2012年04月24日

フックについて考える

4/23

馬込川。


平日、雨上がり。
どうしても週末バラしたポイントが気になり行ってみることに。


最近コイの擦れがかりが多かったポイントだけど、絶対魚が食った手ごたえがあったからだ。



結論から言うと、この日はわずか一投で



ドン!







釣った瞬間はきれいな魚が釣れたと喜んだが…


これシャッドラップ丸ごと食ってたんだよね。





テールフックがエラにかかり大出血

しかも腹のフックもがっつりかかりハリを外すのに時間がかかった。

結論から言うと、このシーバスは死んだと思う。

水に戻した時、腹を水面に出して瀕死の状態だったわけではないが、
水面に鼻先をだすような不自然な形でフラフラ護岸沿いに泳いで消えていった。

残念ながらこのまま回復するような姿ではなかった。


死ぬというより、俺が殺したんだよな。


言い訳するわけではないが、自分はルアーのフックを付け替える時、
テールフックをシングルフックにすることが多い





プラグで釣る魚の8割は腹のフックに掛かっているからだ。
前々からテールのフックは必要なのか?

という疑問を感じていた。

腹のフックで完全に魚の口に掛かっているのに、
テールのフックがエラや目のあたりに掛かっている姿を見ると非常に罪悪感を感じる。


銃を容認しておきながら、クラスター弾に反対するような一種の矛盾を感じるが
やはり釣った魚にはその後も元気で泳いでいてもらいたい。


ちなみにこの日のシーバスを釣ったシャッドラップのテールフックは残念ながらトリプル且つカエシありだった。
買ったそのままの状態だった。

せめてバーブレスにしておけば、このシーバスも致命傷にはならなかったかもしれない。


決めた。
今年のシーバスは全てバーブレスのフックで通します。
  


Posted by aiatosan at 21:49Comments(2)シーバス馬込川

2012年04月21日

2012 初シーバス

4/21 馬込川




ようやくこの日が来たぜ!





2012年、初シーバス







3月からぼちぼち行ってたけど、ようやく釣れた。


昨年も最初に釣れたのが4/22だったから、
浜松の河川のシーバスは4月20日前後が釣れだす目安だろうか。


来年の参考にしたい。


この日のヒットルアーはDUELのSTOOP






昨年のGW、愛媛の河川で実績のあったルアー。


最近ラパラに偏重してたんだけど、稚鮎に似たルアー投げてみようかなと思ったからだ。


4/19の静岡新聞にアユの溯上の記事が出てて、
そろそろ浜松の河川にも上がってきているのだろうかと意識していた。






最初からこのルアー投げて、
数投目でシーバスの反転が見えてヒット


アタリを感じアワセを入れる間もなくがっつりフッキングし走り出した。


最近魚のやり取りに慣れてなかったため、あたふたあたふた…


30㎝くらいの魚ならそんなにテンパらないんだろうが、
ジャスト60㎝のシーバスでした。






しかもフィッシュグリップも持ってきていないっていうね





いやーー、ほんとうまく取り込めて良かった。
これバラしてたら俺の初シーバスいつになってたことやら。


ヒット時間は17時前。
その後17:40過ぎまで粘るもその後は沈黙。


少し早めに納竿。





帰り道、

給油するついでに勝利の美酒(コーヒーね)を





ああ~良い一日だった。

俺、GW愛媛に戻るまで魚釣れねえかと思ったぜ。

---

最高気温20℃ 最低気温13℃
満潮 1823  干潮1206  大潮(新月)

水温 14℃

  


Posted by aiatosan at 22:51Comments(10)シーバス馬込川

2012年04月19日

ソウギョがいっぱい

久しぶりに静岡市内へ出張


いつも駿府城のお堀の傍を通るんだけど、ソウギョがいっぱい






これだけじゃ鯉かソウギョかわからないので


真上から





鯉に似たシルエットなんだけど髭がないんだよね。

ボラにも似ているが、頭の形が違うし、そもそもここは汽水域ではない。

拡大図





勝手な印象だが、この尾びれのかたちとか、独特な雰囲気から
いかにも大陸産の魚だなという印象を受ける。


小さなころから図鑑などで見て知っている魚だが、四国出身の自分は四国ではみたことがなかった。

一番最初に見たのは大阪の池。
学生時代だから7、8年前か。

その時も

「これがソウギョか!」

と感動したものだ。
ちなみにワームフックに水際に生えている草つけたら本当に(あっさりと…)釣れてビックリした。

でかくて抜き上げきれなかったけど。


今まであまり見たことがなかった魚だけど、駿府城のお堀にはたくさん群れているので本当に驚きます。


ちなみにソウギョといえば巨大魚というイメージだけど、
このお堀のソウギョはせいぜい60~70㎝。


環境に合わせたサイズになってるってところか。


水際に草とか生えてないけど、水草や落ち葉を食べるのかな?


  


Posted by aiatosan at 21:44Comments(2)その他

2012年04月08日

TDバイブレーション107s

しかし4月とは思えない寒い週末だ。


もう寒すぎて、釣りに行こうかどうかって悩まなくて済むわ
やれやれ


今週末は久々に良いもの見つけた






言わずと知れたダイワ精工のマスターピース

TDバイブレーション

未開封状態で200円


既に複数個持っているが、この値段なら買い置きするぜ。





カラーもなかなか良い感じだ。
ブラック好きの自分としては大満足。


ちなみにこれ、ラトル入りかノンラトルかわかります?

ご存知の方も多いと思いますが、目が白なのはノーマルのラトル入り、
目が赤だとノンラトルです。

↓これがノンラトルバージョン。個人的にはこっちの方が好き。






ちなみにこのルアー、発売された時期が1991年というから驚きだ。


もう20年以上経っているが、未だに「TDバイブレーション」は名作として認識されている。


それだけ実績があるということだ。


難点を挙げるとしたら、確かによく釣れるんだけど、よく出来過ぎていて
自分としてはもっと意外性のあるルアーを使いたくなるところか。


んで、結局他のルアーではまったく釣れない時に万策尽きてTDバイブレーションで釣れてその偉大さを再認識するっていうね。


そういや静岡初フィッシュもTDバイブレーションに助けられたんだった…




良い状態で手に入った。
大事に使いたいと思う。



ちなみに私事ですが、5月の連休は四国へ戻ります
このバイブレーションでバスを釣ってやろうと妄想中。


  


Posted by aiatosan at 08:12Comments(2)ルアー

2012年04月03日

フックバカタケーラ

4/1



夕方、小一時間佐鳴湖へ







水温はかりに行きました。






この日の水温は、11℃


こうやって、釣り糸の先に水温計つけてさ





今週末、水温計を買った。







実は前々から欲しかったんだ。
やっぱり釣れる、釣れないの判断する一つのヒントは

「水温」

にあると思う。


釣れないときに

「今日水温低そうだから釣れねえな」

じゃなくて

明確に

「〇℃だから難しそうだ」

とわかった方が良い。
俺は釣れない釣りで無駄に粘りたくない人だから(笑)

これからは水温のデータも残していきます。



水温計のほかにもう1つ欲しいものがある。


「ルアー回収機」


その効果のほどは定かではないが、(少なくとも、僕の周りで誰も持ってない)
しばらくルアー購入を控えて、金貯めて買おう。


根がかりすると、ルアーが無くなるだけじゃなく、ラインも痛むしな。





んで、水温計のほか、フックも買ったんだけど
値上がりしてやがる!


1パック100円以上違う値段見て


「この値段、違う棚だろ」


と思ったが、どっこい!

値上げのお知らせが…



オイオイオイオイ、



冗談じゃねぇよ、オラァ!!







小川直也ばりにイシグロ店内で叫びたくなったが(1:45あたり)
もう30近いので、さすがにそれは控えました。


ショックだ。
買いだめしとくべきだったな。



まあ、さておき、
佐鳴湖には水温はかる以外に


シャロークランク投げて





アルティメット・バイブレーション・キャスティングシップで締めくくりました。









…釣れねぇ。





もう当分行きたくないよ…佐鳴湖



続く  


Posted by aiatosan at 21:16Comments(8)佐鳴湖 バス